※今は木材の半数以上が海外から輸入されています。
30年、50年先を見越してその時の方々が苦労して
今の世代の人たちに残してくれた財産です。
約800万ヘクタールあると言われていて、
今後、どのように管理していくのかは、
今の僕たちに問われている課題です。
山の状態によって川の生態系が良くも悪くも大きく変化していて
釣り人の視点から見てもこの話題は重要なはずなのです。
クリアーしなければいけない課題が山積みです。
伊豆高原は先週二日連続で小雪が舞う真冬日となり
天城地域や中伊豆の一部では雪景色となったようです。
河津地域では河津桜が見頃を迎えていますが
暖かい春にはもうしばらく時間がかかりそうですね。
本日は以前のブログに書いた「山林の管理」に関係した内容で
山の中をひたすら歩きまわってきました。
雑木林と植林が混在した里山ですが、なかなか面白い発見が沢山ありました。
釣りをしながらボ〜っと山を見ることは今まで何回もありましたが、
一本の木や草から山を考える事は無かったように思います。
この日は地元の山岳会などに参加していた方が引率してくださったのですが、
草花の話や森の話、とても楽しく興味が惹かれました。
昔、生活と山は密着していて生活の一部だったという話を聞いたことがあります。
今は普通に生活をしていて「山」を考える方は少ないと思います。
僕もその一人として、何ができるのか考えて見ようと思いました。
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